ぽんぽこ村の知識   野菜の栄養  
木更津市観光農園

  体によく効く野菜 無農薬野菜  

  太陽の光から栄養素を造れるのは野菜だけです。

大地には優良菌・微生物等が生息し体を助けてくれる。ノーベル賞受賞の大村先生は土から世界の人々を助ける菌を発見。
それが薬となる。大地の恵みです。大きな生物(象、キリン、牛、馬など)は草食です。ゆったりと育み生命力を得ている。

人は野菜の恩恵を受けております。

発ガン性物質を無毒化する働き
を持つ成分とか、血液の流れを良くする成分、内臓の機能を高めてくれる成分とか、
認知症予防とか、それらが総合的に働いて野菜の薬効を作り出しています。化学薬品と違い副作用も少ない。
   
毎日、いろんな新鮮野菜を食べて、健康生活をお送りください    
   カゼインフルエンザ予防野菜    認知症予防の野菜   畑の肉 大豆
 無農薬野菜
  収穫体験

開始中
野菜グルメ
直売所
宅配
バーベキュー木更津
BBQ
  格安野菜農家のこだわり野菜    週末休日農業リフレッシュ!  農業体験お楽しみ
 
安全安心超新鮮

 バーベキューコーナー
収穫し御家族お仲間で野菜の食べ比べ
無料休憩室
 調理等貸切ルーム3000円

  野菜飲料  
無農薬野菜の力で健康増進
美味ブルーベリージューストマトジュース
オリジナル各野菜ジュース

ご自身で作って味覚を楽しむ!

ジューサー・ミキサー貸与要予約 



食材持ち込み自由!
NHK 日本テレビ フジテレビ
テレビ朝日 テレビ東京 千葉テレビ

ニッポン放送 BS朝日
共同通信 ベイFM
中国新聞 四国新聞 日本海新聞
熊本日日新聞 岐阜新聞
海外

カナダバンクーバー新報 香港TVB 等
 
 野菜が支える長寿   

野菜に含まれている豊富なビタミン類や食物繊維は、体調を整えるだけではなく、
がんや動脈硬化など様々な病気を予防する効果があります。


野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など体にとって不可欠な栄養素が豊富だが、
実はそれだけではなく、香りや、色素、辛みなど数多くの成分が抗酸化作用を持ち、
様々な病気を予防することが国内外の研究でわかってきています。

  健康は自分でつくるものです。 
アメリカ国立がん研究所(NCI)の取り組みで、がん抑制効果のある成分を持った
野菜や果物の組み合わせえお考える「デザイナーフーズ・プログラム」が開発されました。
有効成分を持つ食品に約40種類を取り上げました 。

中でもニンニク、ショウガ、人参、セロリ、キャベツなどの野菜が最も効果が高いとされています。
抗酸化作用により、肺、胃、食道、大腸、膵臓がんなどを防ぐ可能性があるとされています。

動脈硬化を予防し心臓病の発病や死亡を防ぎ、糖尿病を予防する効果や抗老化作用もあると言われている。

長寿を支えてきた「お米・野菜」の食生活が失われつつあることは大きな問題です。

活性化酸素が老化に大きく関与する  
 アルツハイマー病でも、活性化酸素が関係していると考えられている。
優れた抗酸化力を持つといわれる野菜、アスパラ・トマト。
アスパラは「グルタチオン」と呼ぶ抗酸化成分が豊富、
トマトは「リコピン」を含む、リコピンは抗酸化力がビタミンEの百倍、
ベーターカロチンの50倍と天然物質では一番強い。
太陽の光をあびた真っ赤なトマトほどリコピンが多い。
リコピンはがん予防にも効果が期待できる。
医者たちが太鼓判
健康食材ランキング
(日経トレンディ2月号)

3位に「野菜」
5位に「野菜ジュース」

体にとって優しい成分が豊富な野菜だが、同じものばかり食べるのはできるだけ避けたい。
野菜には複数の成分が入っていて、それらが組み合わさって初めて体に効くこともある。


     認知症予防の野菜 

若い脳を保つ食事・・抗酸化・減塩 等
認知症を予防できる旬の野菜や果物たっぷり摂ることはとてもたいせつです。
 酸化は脳細胞や血管にダメージを与えるため、アルツハイマー病と脳血管性認知症どちらの原因ともなります。
そこで必要なのが抗酸化物質が多く含まれる野菜、「緑黄野菜」「大豆」等です。
緑黄野菜  抗酸化物質が含まれ、脳の活性化にも必要な栄養素が多く含まれている。
 毎日多くの野菜を食べるのはなかなか大変です。
 野菜ジュースを作って美味しく日ごろの野菜不足を補うなど工夫が必要かも知れません。
 
 トマト かぼちゃ 人参 ブロッコリー スティックセニョール リーフレタス サニーレタス チンゲンサイ
 大根の葉 カブの葉 オクラ 小松菜 ほうれん草 春菊 ツルムラサキ なばな ニラ サラダ菜
 パセリ モロヘイヤ 等
 大豆  レシチンが多く含まれる。
 レシチンには血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがある。
 野菜には、血液中のコレステロール濃度を低くして動脈硬化のリスクを下げてくれるDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸が
野菜や魚に多く含まれる。
なるべく野菜をとるようにすると認知症予防もひとつのきっかけになり良いと言われています。。

農産物を丁寧に育て、健康に役立つ安心な食物として、
皆様と子供たちが美味しいと食べれる野菜をお届けいたします。
 
  カゼ風邪インフルエンザ予防野菜 
 野菜で一番栄養価が高いのは、旬のものです。
旬の生きている野菜を食して健康管理にお役立て下さい
  新鮮野菜 健康野菜 宅配  
    
風邪は、直接的にはウィルス感染によります。
原因となる、免疫力低下を予防することががたいせつです。

  日頃から食事に心がけ、
カゼのウィルスに負けない健康で丈夫な体づくりがたいせつです。

カゼ風邪インフルエンザの予防野菜を
美味しく食して健康づくり!

家庭内での風邪インフルエンザ予防法
 ビタミン豊富な野菜をふんだんにとる。
 家族全員で手洗いうがいの習慣づける。
 湿度が50%に下がったら要注意!60〜70%に保つ。
 規則正しい生活を心がける。
 カゼ風邪インフルエンザに有効な栄養成分 
ビタミン  体にいい野菜  体によく効く野菜  
 ビタミンA
(βカロチン)
人参 パセリ バジル 春菊 ほうれん
カボチャ(西洋) 大根(葉) にら みつば
小松菜 等
 
 皮膚や粘膜を健康に保つのに欠かせない。
不足すると、鼻、喉といった呼吸器系の粘膜が乾燥し、
風邪のウィルスが侵入しやすくなります。
 ビタミンC  菜の花 パセリ ブロッコリー かぶ(葉)
カリフラワー ピーマン ゴーヤ 等
 ウィルスに対する抵抗力を高める働きがあります。
風邪をひいたら通常の3倍とる。
ビタミンEといっしょにとると抗酸化作用はさらに高まる。
 ビタミンE  落花生 モロヘイヤ カボチャ(西洋)
大根(葉) バジル パセリ かぶ(葉)
菜の花 にら ブロッコリー ほうれん草 等
 活性酸素を減少させることによって、
免疫機能を高めると言われています。
また老化防止にも役立と言われます。
ビタミンCといっしょに食べると効果的です。
数量に限りがございます。お早めのご注文お願いします。 お届けまでお待ちいただきこともございます。ご予約受付順次発送!

健康一番、カゼを予防して健康生活をお送りください。野菜は薬剤と違いますから、毎日、いろんな種類を食べてください。

 
畑の肉大豆 大豆は自然のバランス栄養素
大豆からきな粉

大豆の栄養パワー
を楽しく吸収
大豆を粉にすることで栄養を効率的に吸収!

香り甘みがあり、この甘みは大豆オリゴ糖という成分で腸内細菌ビフィズス菌のえさとなって、
体調を整える働きもあります。

野菜炒め、味噌汁、サラダ、パンケーキ、ハンバーグに混ぜたり、牛乳に入れたり
楽しく健康維持に役立ててください。 


どんどん新鮮健康野菜を食べて病気をはね返す健康な体をつくって下さい。
有機配合無農薬野菜、食べごろおまかせ詰合せ!

 新鮮野菜をいっぱい食べて元気な体をつくって下さい。

    体によく効く野菜(野菜の民間療法)身体にいい野菜    
野菜 栄養 食べ方薬効
ほうれん草
ビタミン類・鉄分が豊富で栄養価の高い野菜特にビタミンA効力、カロチンは普通の人参の2倍。ビタミンCもレモンの2倍含まれている。
鉄分、カルシュウムも多いので貧血によく、体液の酸性化を中和する働きもある緑色菜の一つ。
おひたし、あえ物をはじめ、汁の実、ゆでてバター炒、裏ごしにしてスープ。保存;ほうれん草は、しおれやい物の代表ですので生で保存よりは、かためにゆでて使う分だけラップで包み、冷凍したほうが栄養分の損失が少なくてすむ。
人参 豊富なビタミン、食物繊維が効く万病の妙薬ニンジンは栄養価の高い、バランスのとれた野菜です。欧米の自然療養医たちが、ニンジンを万病の妙薬として絶賛するのは、けっしておおげさではありません。
ニンジンには、身体の活力不足を補う作用があります。少し歩くと足がだるい、椅子を見るとすぐ座りたくなる、転びやすくなった、物忘れがひどくなった、なぜか疲れやすい、といった病状にも効果を現します。同時に、下半身を温める作用もあり、冷え性で手足が冷えて眠れないような女性の皆様には最適です。カロチンを豊富に含む栄養野菜。
五寸にんじんの半分ほど食べれば一日のビタミンAは十分にとれる。ビタミンAは、ガン予防、粘膜強化、ストレス解消などに欠かせないビタミンである。食物繊維も豊富で、栄養野菜の王者。
ゴボウと組み合わせたきんぴら、大根と組み合わせた紅白なます、じゃがいもと組合せたサラダ、もみじおろし、漬け物、、煮物、シチュ-類、天ぷら、炒め物、けんちん等の汁物。
疲れ目・便秘・貧血・更年期障害などに、めんどうな手間がいらず、ニンジンをさっとすりおろして、そのしぼり汁を飲むだけで、かなりの効果が見られ。
さかずき1〜2杯のおろし汁を、朝夕適宜飲むと良い。
肺ガン防止、大腸ガン予防、胃腸病、老化防止、糖尿病、小児夜尿病,高血圧症、夜盲症、アトピー性皮膚炎、便秘に効用
インゲン ビタミンC・B1・B2・カルシュウム・タンパク質のほかビタミンAのもとになるカロチンがやや多い。豆にはデンプンのほか、タンパク質、ビタミンB1・B2、カルシウムが多く含まれ、種皮には繊維も多い。 おひたし、ゴマあえ、天ぷら、バター炒め、さっとゆでてサラダなど、味と彩り、快い歯ごたえが楽しめる。
玉ねぎ 強壮作用だけでなく成人病予防にも効果。特有の辛みは、チオサルフィネートという、化合物でビタミンB1を吸収しやすくする。生理的には興奮、発汗、利尿、消化液の分泌を促す等の作用はこのためである。ビタミンB1・Cを含む。 スープ、炒め物、サラダ、煮込みなど、洋風料理に欠かせない。
肉や魚料理に入れてにおいを消す働きもある。
高血圧症、心臓病、脳血栓、糖尿病、気管支炎、胃腸病、疲労回復、食欲不振、精力減退、精神不安に効果
ネギ たくさん食べてかぜ予防と食欲不振をふきとばすビタミンA・Cやカルシュウムの豊富な青葉、薬効成分の多い白根の部分に薬効成分が多い。
ネギの香り成分に、ジフテリア菌、結核菌、赤痢菌、ブドウ球菌、連鎖球菌、真菌、などを抑制する作用があることもわかっています。さらに血液をサラサラにして、脳卒中や心筋梗塞の原因となる血栓を予防することも判明しました。
特有の香気を利用して、魚肉類の臭み抜き、その他料理の薬味。
鍋料理や汁の実などには欠かせない。
血栓予防、胃腸病、カゼの初期、神経痛、リウマチ、疲労回復、ストレス、便秘、下痢に効用
しょうが しょうがの辛みの成分は、主にジンゲロン、ショウガオールで、これらは発汗作用があり、胃液の分泌を促し、消化吸収をよくする。特にジンゲロンは優れた殺菌力を持つとともに、食欲増進させる働きをもち、血液の循環を良くして、胃腸だけでなく内臓の機能を活発にします。 新しょうがは、魚のつけ合わせに、また生のままみそをつけて酒の肴、梅酢漬け、酢漬けにする。根しょうがは、せん切りにして水にさらし、煮物、あえ物の天盛りにしたり、また消臭作用があるので、魚肉との炒め物や煮付けに用いる。
高血圧症や心臓病に、毒消し効果と食欲増進
カブ カブの根にはビタミンCや食物繊維が豊富で、デンプン分解酵素も多い。また葉の栄養が抜群で、各種のビタミン、カルシュウム、鉄などのミネラルも多く、ビタミンAは、4個分の葉で1日の必要量が摂取出来る。 生でサラダや漬け物、酢の物にすれば、ビタミンCやデンプン消化酵素のジアスターゼがそのまま生きる。煮てもやわらかくて美味しい。
調理のコツは、ダイコンよりも火の通りが早く、煮くずれしやすいので注意する。
胃腸を健やかに、ガン抑制物質を含む。胃腸病・貧血・ガン予防・糖尿病や動脈硬化などの成人病予防。
キャベツ 100c中ビタミンCが44r、カルシウムが43r、糖質が4.9cと比較的多い。特にしんの周辺にはカロチンが含まれおり、ビタミンA効力が期待できる。また胃腸障害に効果があるビタミンUも含まれている。
サラダ、あえ物、漬け物、炒め物、煮込みなど、あらゆる調理法ができ、和洋中どの料理にも使えるほど利用範囲が広く、生でも煮込んでも美味しく食べられる便利な野菜の一つ。
春菊 カロチン、ビタミンB2、カルシュウム、鉄などビタミン類や無機質が豊富。またアミノ酸の一種であるリジンも多い。 ゆでておひたし、あえ物に。鍋物やすきやきには欠かせない。特有の香りを大切にしたいので、ゆですぎたり、ゆであと長く水につけないこと。根本から先にゆでて、葉先はあとにという配慮も。アクガ少なく繊維も柔
らかいので、生食も出来る。
オクラ 未熟なさやを食用にし、糖質が多いほか、カルシウム、鉄、ビタミンA効果のカロチン、ビタミンCを含む。独特の粘りは、ペクチン、ガラクタン、アラバンなどの混合物。 開花後5〜6日の若いさやが一番美味しい。生食の他に下ゆでして、サラダ、あえ物、バター炒めなどに。
じゃがいも カリウムの王様と言われるほど、カリウムが多く、精白米よりはるかに多い。カリウムはナトリウムを体外に排出する働きがあり、塩分のとりすぎ、血圧の上昇を阻止する働きがある。さらに効率の良いビタミンCがあり、熱を加えてもビタミンCの流出が少ない。 くせのない味を生かして、和風なら煮物、揚げ物、薄切りや細切りにして水にさらし、さっと湯通ししてあえ物などに洋風も広く用いられる。
胃腸を丈夫にして体質改善、アレルギーも追放。
高血圧症の人や腎臓病や膀胱炎で利尿剤を使っている人は是非食べてください。ガン予防。
とうもろこし 主成分は糖質、高カロリーな食物で、ほかにタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンA・B1・B2・C、ナイアシンを含み、栄養価は高い。収穫直後の物は、甘みが強いが、時間がたつとともに甘みも味も落ち、栄養分も落ちる。 鮮度の高い物を選ぶ。とうもろこしは、醤油やバターと良く合うので、ゆでた物にバターをつけたり、焼いて醤油を塗ると香ばしく、甘みが引き立つ。ゆでてから粒をとり、かき揚げやスープ、煮込み、コロッケ、サラダ等にすると良い。
モロヘイヤ カロチンの含有量が抜群(人参の1.5倍)です。ビタミンAは、体の粘膜の生成を助けて、胃や消化器、呼吸器、生殖器の病気を予防する力が大きく、またいまやガン予防で注目のビタミンでもあります。またB1・B2の多さも群を抜いています。ビタミンB群は、人間の成長や糖質脂質の代謝を進め、成人病予防には欠かせないビタミン。ミネラルは、特にカルシウムと鉄の補給源として重宝です。 葉をねばりけが出るまで包丁で細かく刻み、スープの出来あがりに入たり、山かけや大根おろしに入れます。天ぷらや酢の物も美味しい。モロヘイヤのおひたし塩を入れた熱湯でゆでて水にとり、水けをきって食べ
やすい大きさに切ります。切っているうちにぬめりが出てくるので、しょうゆ、みりん、調味料少々と、削り節をたっぷりかけていただきます。
里芋 肥満解消や食欲減退・下痢・便秘・貧血・解毒・ボケ防止の効用。
デンプン、タンパク質のほか、ミネラルが多く、特にカリウムの含有量が注目に値する。食物繊維も豊富に含まれている。
小芋は、皮のままゆでたり、煮染め、含め煮、おでん、でんがく、ゴマあえ、みそ汁やさつま汁の実などにする。
ヤマイモ 粘りが信条、ねばりが強いものほど味わいが深く、薬効もあります。自然薯は粘りが強く、かって病人用の薬用食とされたほどです。
でんぷん分解酵素の、糖質分解酵素のアミラーゼなど多く含むので、胃腸の弱い人でも消化がよい食べ物です。また、タンパク質の含有量もイモ類の中では飛びぬけています。
さらに、カタラーゼという酸化還元酵素を豊富に含んでいます。この酵素は、ガンをはじめとするさまざまな成人病の元凶となる活性酸素を解毒する働きがあります。
元気を増し、病気への抵抗力をつけるだけでなく、体液の分泌を調節し、不足していれば分泌を促すように働きます。さらに呼吸器系、消化器系、内分泌系など個々の器官に直接働きかけ、病気を治し、身体を正常な状態に導いてくれます。このほか、立っていると腰がだるくなる、つまずきやすい、物忘れがひどい、耳が遠くなったといった老化の諸症状を防いだり、女性の更年期障害の辛い症状の緩和、男性の強精作用もあります。
糖尿病、老化防止、更年期障害、疲労回復、精力減退、消化不良、食欲減退、下痢、便秘、ストレスに効用
きゅうり 栄養よりはみずみずしさ、あっさりした味わい、鮮やかな緑色に利用価値がある。 生のまま、サラダやあえもの、漬け物など家庭でもっとも利用度が高い。
ナス 糖質が主で、ビタミンや無機質は少ない。皮の青紫色はアントシアン系の色素によるもので、これは、アルミニウム、鉄イオンと反応すると
安定した青藍色になる。
油をよく吸収して、味も良く調和するので、食欲の落ちたときなどのカロリー補給には最適。煮る、焼く、揚げる、炒める、蒸す、あえる、漬けるな
ど、広く料理出来て使いやすい。
ピーマン ビタミン類が多く、特にカロチン、ビタミンCの供給源としてぜひ利用したい野菜の一つ。緑色の濃いほうが栄養成分が多い。 加熱すると組織が軟らかくなり、特有のにおいも薄らいで風味が向上する。油と良く合うので、油を使った料理にするとよいし、みそやゴマ油の風味にもあう。生食も良いが、口当たりの良さを出すためには、さっと熱湯を通すとよい。
ごぼう 主成分は炭水化物。その主な成分は、イヌリンとセルロースなどの繊維質なので、腸の調節には最適 香りの高い野菜なので、魚や肉との煮物にすると、その臭みを消す働きをする。
発ガン性物質や過剰なコレステロール、糖分などの有害物質を吸収し、腸内環境を調整する。
便秘解消、大腸ガンを予防し老化も防ぐ。
カボチャ ビタミン類が多く、カロチン、ビタミンB1・B2・Cが含まれていて、緑黄色野菜として忘れられない野菜。主成分は糖質で、デンプンが主であるが、蔗糖や還元糖も含まれているので、ほのかな甘さがある。 煮物の他、天ぷらや肉詰めに使われるが、西洋カボチャはスープ、パイの中身、ジャムなどにも良い。
ツルムラサキ 肉厚な葉や茎には、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンA・B1・B2・C・Eなど、私たちの体に欠かせないミネラルやビタミンがふんだんに含まれています。葉緑素も豊富です。
ツルムラサキを常用していると、いつの間にか、胃潰瘍、高血圧、尿病など、さまざまな慢性病の病状が好転するというのも、体の潤滑油であるミネラルとビタミンが、これだけ豊富に、バランス良く含まれているからです。
ごまあえ、おひたし、天ぷら、かき揚げ、みそ汁の実、とポピュラーに使えます。またほうれん草のように硝酸を含まないので、安心して生食でき、サラダや青汁にも最適。
そら豆 デンプンとタンパク質が主成分である。栄養的には、ビタミンB1B2、カルシュウムをはじめとする無機質が多く含まれている。
旬のころは、薄い塩ゆでにして豆そのものの味と季節を楽しむ。その他煮物、豆ご飯、かき揚げなど日本的な味から油を使って中華風にも塩こしょうで洋風の料にも合う。
調理のコツは、生の豆の場合は早く火が通るので加熱しすぎないことがたいせつ。なお、ゆでる前に薄皮に小さな切れ目を入れておくと良い。
ブロッコリー カロチンが多くビタミンAの良い供給源。ビタミンB1・Cも豊富で、ほうれん草に匹敵する栄養素である。 サラダから煮物、炒め物など利用範囲は広い。
小松菜 カロチンやカルシュームたっぷりの緑黄色野菜の王様
6大栄養素のたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランス良く含まれていて、なかでもカルシュウームは、ほうれん草の約5倍、レタスの約10倍も含まれており、骨粗しょう症の予防やストレス対策に役立ちます。
またアレルギーを引き起こすヒスタミンやえぐみの元になる「シュウ酸」を含まない。
ビタミン類、無機質が多く、特にカロチン含有量が多く、しかもアクが少ないので利用価値が高い。
漬け物、おひたし、煮びたし、炒め物などに。
大根 胃腸の働きを助けて、ガン細胞もやっつける。糖尿病・ガン予防・消化不良・胃もたれ・吐き気・下痢・腹痛・咳痰の効用。焼き魚のこげにあるP1等の発ガン物質も、大根おろしによって分解消滅します。
またガン細胞の発生を抑制するリグニンと呼ばれる食物繊維も多く含まれます。葉にもビタミンC、カルシュウム、カロチン、さらに血管を柔軟に保つビタミンPも含んでいますので、捨てずに使いたいものです。根にも葉にも食物繊維がたっぷり腸の調整に最適。
ビタミンCや消化酵素の働きを生かすには、新鮮なものを食べたい。
またダイコンのふろふき、おでん、魚や肉との煮付けも逸品。
調理のコツは、おろしてから時間をおかずに食べること。すり方が乱暴だと辛みが強まる。
シソ ビタミン類、無機質とも多く、特にカロチン、カルシウムの含有量は抜群。
香りを生かして薬味や料理のあしらいにするほか、青ジソはシソ巻き料理、天ぷらなどにも利用できる。
エダマメ 大豆は健康食品ナンバーワン。枝豆が完熟したのが大豆。畑の肉と呼ばれているように、質の良いタンパク質、カルシウム、ビタミン、鉄分、繊維質などを多く含む総合栄養食品。動脈硬化を防ぐダイズ、ダイエットにもダイズ、体に脂肪がたまりにくい。
枝豆の上新粉揚げ
枝豆のじか煮
ナスのじんだあえ
ダイズ食品を大いに利用して健康的な食生活!
ハス 主成分であるでんぷんのほか、食物繊維、ビタミンC、
鉄分を多く含んでいます。
タンニンという物質も豊富に含んでいます。
貧血、胃・十二指腸潰瘍・胃腸病・ぜんそく、
精神不安・精力減退等に効果強精作用があり、
止血効果で潰瘍にもよい。
レンコンの持つ特有の歯ごたえは、
ムチンがもつ粘質物やでんぷんで、
これを生かすには、
過熱時間を短くするのがコツです。
長く過熱すると歯ごたえが失われ、
豊富なビタミンCもなくなります。
さつまいも イモ類の中では、ビタミンCが一番多く、熱を加えてもあまり破壊されません。ビタミンEも、玄米の2倍で、成人病予防には欠かせないカリウムも豊富に含まれる。ベーターカロチンがたくさん含まれてガン予防にも期待される。
便秘を解消し、コレステロールを取り除くセルロースなどの繊維質も多い。
香りを生かして薬味や料理のあしらいにするほか、青ジソはシソ巻き料理、天ぷらなどにも利用できる。
胃腸強化に肺ガン予防、ストレス解消にも効果。
胃腸病、大腸ガン予防、肺ガン予防、成人病予防、便秘、ストレス、疲労回復。
タケノコ ビタミンB2・B12・Cのほかに、カルシウムや鉄分を少量含んでいる。食物繊維の働きで便秘解消、大腸ガン予防、コレステロールの吸収抑制するなど、成人病予防に大きな力を持つ。
香りを生かして薬味や料理のあしらいにするほか、青ジソはシソ巻き料理、天ぷらなどにも利用できる。
便秘解消、大腸ガン予防、成人病予防、高血圧症にも有効
ニンニク 特徴は豊富な栄養成分だけにあるのではなく、特有な生理活性を持った微量な栄養素をたくさん含んでいる。タンパク質、糖質、ビタミンB1、B2、C、ナイアシン、カルシウム、鉄、カリウムなど、身体に必要な栄養成分が豊富に含まれています。 強壮野菜のナンバー1、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、カゼ、気管支炎、ぜん息、疲労回復、精力減退、ストレスに効用
ミョウガ ビタミン類、ミネラルとも少ないのですが、アルファーピネンなどの精油成分は、大脳皮質軽く刺激して、生命活動の中枢である延髄を活発に働かせて、発汗、呼吸、血液循環を促進してくれます。
香りを生かして薬味や料理のあしらいにするほか、青ジソはシソ巻き料理、天ぷらなどにも利用できる。
不思議な香りと風味で婦人病が解消。
高血圧症、動脈硬化、腰痛、肩こり、リウマチ、神経痛、生理不順、生理痛、更年期障害、カゼ、疲労回復に効用
ラッキョウ ラッキョウの持つ特有の香りは、他のネギ類と同じ硫化アリルが豊富に含まれています。
この硫化アリルは、ビタミンB1の体内の吸収を円滑にしてくれます。さらに糖質の吸収と代謝を活発にする働きがあります。
血液の流れを促進し、血液を浄化して循環器系を調整する働きがあります。東洋医学でいう「気(生体エネルギー)」までめぐらす働きがあるとされています。そこでこれらが停滞することによって起こる、張りや痛みを取り除いてくれます。
小粒でも大きな力、食欲を増進させ、血液も浄化。
胃腸病、心臓病、ぜん息、狭心症、神経痛、下痢、カゼ、食欲不振に効用
ラディッシュ 形からカブと勘違いしている人もいますが、アメリカではダイコンといえばラディッシュを指すほどです。
ジアスターゼなどの消化酵素を含んでいますから、消化促進の効果があります。アジア系のダイコンに比べるとカリウムが豊富で体から余分な水分を排出させて、血圧を下げる働きがあります。
サラダのつけ合わせなどで食する。
消化を助け、胃を丈夫にし、高血圧症、成人病予防、ガン予防、下痢、消化不良に効用。



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